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    1: まはる ★ 2017/04/11(火) 06:53:29.08
    賃貸業界大手で初、鍵の閉め忘れも離れた所から施錠可能

    株式会社レオパレス21は、グラモが展開するスマートロックをレオパレス21仕様にカスタマイズした『Leo Lock』を共同で開発し、
    4月より受注した10月の完成物件より順次搭載することで、当初年間約1万戸への導入を予定しています。
    なお、ネットワーク連携型スマートロックと家電制御機能を搭載した賃貸住宅としては国内最大規模となる見込みです。 

    『Leo Lock』は、基本的な「鍵」に求められる耐久性や信頼性を担保した上で、クラウドサーバーと連携する先進の機能を実現した新しいコンセプトのスマートロック製品です。
    この機能により、例えば那覇から札幌に引越しされる入居者様にも暗証キーをリモート操作でどこででも直ちに発行でき、鍵の受け渡しに手間取ることもなくなります。
    また、従来の鍵を持つ必要が無く、無理に解錠しようとしたり、火災などで異常な温度変化を検知した場合は、スマートロックを経由して指定された宛て先に知らせることも可能になりました。

    また、既に採用している家電制御機器『Leo Remocon』と連動させることで、施錠、開錠の確認を遠隔で可能になる他、
    TV、エアコンなど家電の自動制御や、鍵の開け閉めで室内の電灯を自動的に点灯、消灯することが可能です。

    『Leo Lock』では、レオパレス21の業務システムと連携することにより、
    入退去時の鍵の交換などで発生していた年間約5億円のコストを、大幅に削減可能です。

    【共同開発した『Leo Lock』の固有機能】
    今回、レオパレス21とグラモが共同でお互いのシステムを連携開発することにより、
    現在の運用業務を大きく変更することなく、自然に業務効率を高めることが可能なシステムを実現しました。
    『Leo Lock』はレオパレス21の業務システムと完全に連携されており、従来人手を介して実施していた鍵のシリンダー交換や受け渡し、
    紛失時の対応等の管理業務が遠隔から自動で行われるため、入居者様の利便性向上に加え、管理コストを大幅に削減可能です。
    また、鍵の受け渡しを遠隔で行えるので、無人での物件下見が可能になります。

    中略

    【システム連携による利用シーン】
    ・入居時には、入居開始日に合わせて、入居者毎の鍵情報が自動的に発行されます。
    ・入居者の退去時には退去日に合わせて、鍵情報が無効化され使用不可になります。
    ・物件内覧時やメンテナンス時には、該当物件のワンタイムキーを発行するので、内覧者や業者への物理的な鍵の受け渡しが不要です。
    http://www.jiji.com/jc/article?k=000000337.000005429&g=prt

    【レオパレス21、高機能型スマートロックを新築全戸に採用】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/04/11(火) 05:03:25.40
    http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO15146090R10C17A4EA2000/

     国立社会保障・人口問題研究所が10日発表した「日本の将来推計人口」では、世界でも類を見ない高齢国家への道を歩んでいることが改めて浮き彫りとなった。5年前の推計より少子高齢化のペースは緩和する見込みだが、主要な働き手である生産年齢人口が大幅に減る基調は変わらない。少子化対策や社会保障制度の改革、生産性向上策など思い切った手を打たなければ、活力ある未来は展望できない。
    (続きはリンク先にあり) 
    【働き手不足、成長阻害 生産性向上が急務】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2017/04/08(土) 06:38:38.61
    http://www.afpbb.com/articles/-/3124371?act=all
    (リンク先に動画あり)

    【4月7日 AFPBB News】目を閉じたまま、これから私が話す物語に耳を傾けて下さい。これはあなた自身の物語です──。倶生山なごみ庵(Gushosan Nagomian)の浦上哲也(Tetsuya Urakami)住職の穏やかな語り口に導かれ、参加者は「死の体験旅行」へと出発する。

     東京都豊島区の金剛院・蓮華堂(Kongohin Rengedo)で月に1度、自分の死を仮想体験するワークショップ「死の体験旅行」が開かれている。2013年から全国各地で開かれ、これまでに2000人以上が参加したという人気ぶり。3月下旬に開かれたワークショップには、平日夜にもかかわらず、定員を超えた24人が参加し、なかには福岡県からの参加者も。インターネット上で告知していることもあり、参加者は20~40代が中心だという。

    「年度末も近づき、あなたは仕事に家事に趣味にと、充実した日々を送っています。ただ忙しさのせいか、食欲がわかず、時折胃のあたりに不快感を感じることがありましたが、あまり気にはしていませんでした」

     体験するのは、ちょっとした体調不良から、だんだん死へと近づく物語。まず最初に、4色の紙に、自分の大切なモノや人を書き留めていく。浦上住職が語る病状の進行にあわせて、その大切な存在をひとつずつ手放していかなければならない。

     照明を落とした会場には、時折すすり泣く声が響く。最後の1枚を手放したところで、浦上住職が「今あなたは命を終えました」と語りかけ、「死の体験旅行」は終着点にたどり着く。しんと静まり返るなか、浦上住職の促しにあわせて、参加者はゆっくりと息を吸い込み、死への旅から「現世」へと帰ってくる。その後、参加者同士で体験を共有する。全員で円を囲むように座り、浦上住職の柔和な助言を挟みながら、皆が最後の1枚を打ち明けていく。

     参加した都内在住の齋藤有華(Yuka Saito)さん(31)が最後に残したのは、普段は価値観が合わないと感じていた「母」。体験前には、将来の夢や目標、仕事が残ると想像していたが、「いざ死ぬという体験をしたときに、そんなに大切ではなかった」と気付いたという。

     亡くなった義母の気持ちを知りたいと参加した都内在住の伊藤照男(Teruo Ito)さん(41)も、自分にとって大切なものに対峙(たいじ)した。「体調も目も悪くなり、手を握る触感だけと考えると、嫁さんだった」と振り返る。「住職がワークショップ通じてうまく促してくれ、自分の想像を超えた気付きがあった」

     もともとこのワークショップは、医療従事者が重症患者の気持ちを酌み取るためにホスピスで始まったものだという。僧侶として葬儀や法事など普段から「死」と接し、遺族や亡くなっていく人の気持ちを感じ取りたいと考えていた浦上住職は、ふと手にした本からワークショップについての記述を見つけ、自ら講師を探し、受講。そのときの経験をもとに、自らが進行役となって主催することを決めた。「日本だと、どうしてもお寺やお坊さんは死のイメージが強い。その立場の者が、あえてこのワークショップを行う。変な言い方かも知れないが、死の専門家のように思われているので、そこに説得力は生まれてくるかと」

     人生の最期に向けて準備する「終活」への関心が高まるなか、「死の体験旅行」もその一連の流れにあるようだ。「10年前くらいまでは、死について語ったり考えたりすることはタブー視されていたが、7~8年くらい前から、終活が流行り、専門の雑誌も出ている」と近年の変化を口にする。

     その背景には「自己決定権」の高まりや「少子化」があるのではないかと、浦上住職は考えている。「何でも決めたいという自己決定権が、今は自分の死や死後にも及んでいる。自分らしい葬儀やお墓など、自分で決める範囲が増えた。一方で、少子化が進み、子どもがいない人や結婚していない人が少数派ではなくなってきた。そうなると、自分で決めなければいけない状況がある」

     しかし、どのような形にせよ、「自分の死を考えてみることは健全」だと浦上住職。「飛行機に例えると、離陸と巡航は得意でも、着陸ができない飛行機は、飛行機として欠陥がある。人生も、離陸や巡航については、皆さん色々考えて生きているが、降下や着地にあたる部分はあまり考えない。そこもきちんと考えていかなければいけない」(c)AFPBB News/Hiromi Tanoue
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